<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>ここなつ映画レビュー</title>
    <link>http://tokokonats.exblog.jp</link>
    <description>ワーキング・マザーの映画レビュー</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 16:53:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-02T16:53:12+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>ここなつ映画レビュー</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/200705/04/19/c011811920121122172715.jpg</url>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>106</height>
      <description>ワーキング・マザーの映画レビュー</description>
    </image>
    <item>
      <title>「マーティー・シュプリーム　世界をつかめ」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34709796/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34709796/</guid>
      <description><![CDATA[

評価に困る。無し寄りの有り、といった感じ。

冒頭で断っておくが、マーティー・マウザー(ティモシー・シャラメ)は決して(私の好きな)ダメ男ではない。クズ男である。だがクズだからといってそもそものこの役のキャラクターを好まないという訳ではない。ダメ男に対するように「愛すべき」などという感情は決して持つことはないが、こういったクズ男が世の中的に存在することは認識している。そして自分と深い関り...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た洋画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 16:53:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-02T16:53:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>【予告】プロ野球が開幕します</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34679683/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34679683/</guid>
      <description><![CDATA[明日からプロ野球が開幕します。
今年も私は開幕戦から参戦し、ビジター球場にも行くし遠征にも行く予定を立てています。
従って明日以降、映画のことについては極端に遅筆になります。観たのに書けていない作品がまだ幾つかありますし、映画そのものの鑑賞も少なくなります。コメント欄へのお返事もいつも以上に遅くなるかもしれません。
でも生きています。きっと。
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 22:16:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-26T22:16:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34670926/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34670926/</guid>
      <description><![CDATA[ごめん、面白かった。…何に対して謝っているのかというと、大上段に言えば自分の信念に対してかな。実写版のゴールデンカムイは、第一弾が2024年に劇場公開され、私はもう熱狂したものだ。とーっても面白かったんだ！それでワクワクドキドキして次作の公開を待ったのだが、その続編とやらはWOWOWでドラマシリーズ版なる形でしか上映されなかったのだ。そのことに私は嘆き、静かに憤りを感じていた。そーですか、そ...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 09:34:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-25T09:34:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「デッド・オブ・ウィンター」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34668897/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34668897/</guid>
      <description><![CDATA[






1ヶ月程前、北海道に行く予定があったので、フライト中、前の座席に張り付いているモニターで映画を観ることにした。北海道に着く時間までには見切れないことは判っていたが、復路も同じANAなので全編見られるとふんだのだ。プログラムはほとんど観たことがある作品だったので、まだ日本で公開していないこちらの作品を選択。


信条として公開されていない作品のレビューを書くことはしないのだが、恐...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た洋画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 21:10:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-24T21:10:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「ブゴニア」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34661969/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34661969/</guid>
      <description><![CDATA[

ぶっ飛んでいる。


「ブゴニア」の「ブ」はぶっ飛んでいるの「ブ」。
嘘。「ブゴニア」とはギリシャ神話から発生した言葉(ちなみに監督のヨルゴス・ランティモスはギリシャ出身)。牛の死骸から蜂が自然発生すると考えられていた昔、転じて腐敗や死からの再生や創造を表す言葉。
敬愛するヨルゴス・ランティモス監督作品。ヨルゴス・ランティモス監督が「大衆」に降りてきてくれた。そう、まるで違う星から地球に...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た洋画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 13:33:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-23T13:33:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「正義廻廊」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34659772/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34659772/</guid>
      <description><![CDATA[


グロくて猟奇的でサイコパスでとても正視できない描写も多々あるけれど、これはすごく面白かった！そしてこの事を書くとどういう人間かと思われてしまうだろうか…という恐怖があるのだが、ヘンリーの事もアンガスの事も理解はできる。自分でも嫌になっちゃうけど、特にヘンリーの心情は理解はできるんだなぁ。…サイコパスの心情を理解できると書いてしまったことによって人が離れていくかもしれないけれど、その危険...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観たアジア映画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 23:55:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-22T23:55:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「幻愛　夢の向こうに」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34655395/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34655395/</guid>
      <description><![CDATA[




デリケートな話なのだと思うが、あまり響かなかった。世の中それで苦しんでいる人はいることは承知だが、いやだからこそ、内部的な葛藤を「幻想」というようなものに置き換えて表現していることについお綺麗さを感じてしまう。病気と向き合うことと乗り越えることは違う。乗り越えることは場合によっては決してできない。







何故響かなかったのが薄っすらと判ってくる。かなり深刻な病状だと思うのに...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観たアジア映画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:43:38 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-21T21:43:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「レンタル・ファミリー」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34649766/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34649766/</guid>
      <description><![CDATA[






アメリカ人のフィリップ（ブレンダン・フレイザー）は日本でタレント活動を続けていた。本当はちゃんとした役者で生計を立てたいのだが、端役や被り物のCMなどの仕事をこなしつつオーディションを受ける日々。仕事も自身の目標も見失いがちなある日、ひょんなことから「レンタル・ファミリー」なる事務所を構える多田（平岳大）から一緒に働かないかと声がかかる。
仕事の内容は、依頼者の希望に基づきそれ...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た洋画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 17:38:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-20T17:38:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「スペシャルズ」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34637110/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34637110/</guid>
      <description><![CDATA[

「どうしてもくだらない作品が観たい、くだらない作品を観たいんじゃあ〜！」という気分になる時が年に数回訪れるのだが、そんな気分が今だったのでこちらを鑑賞。
いやぁ、良かったよ。まず子役が素晴らしい。天才。展開が昭和にタイムスリップしたかのようでそれもまた良い。ふと思ったのだが、中野のアーケード街って、全国どこの地方都市にもああいったアーケード街は存在しているので、私がもし長い事海外暮らしを...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:13:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-18T11:13:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「嵐が丘」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34612386/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34612386/</guid>
      <description><![CDATA[
まだ相当に若くて、恋とか愛とかそういうものを単体で純粋に楽しめていた学生時代に、複数の女友達とこういう議論をしていた。それは、結婚したら絶対に幸せになれると判っているような優しく穏やかで…相応の財力もある…男ではなくて、粗野で野生味溢れるある種のクズに惹かれてしまうのは何故なのだろう？という議論だ。ゴージャスな居住や高価な贈り物よりも「手首を掴んで荒々しい口づけ」の方に軍配が上がるのは何故...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た洋画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 09:15:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-13T09:15:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「しあわせな選択」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34598611/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34598611/</guid>
      <description><![CDATA[

イ・ビョンホン主演、パク・チャヌク監督ということでとても期待して観に行った。私にとってイ・ビョンホンは韓国俳優の中でも最高の部類に入る大好きな男優であり、パク・チャヌクは「JSA」「オールド・ボーイ」や「お嬢さん」で魂を撃ち抜かれる程痺れた監督なのである。とはいうものの、パク・チャヌク監督に関しては、近年の「別れる決心」で、おや？と思っていたので地雷の匂いは多少していた（「別れる決心」は...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観たアジア映画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 15:17:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-11T15:17:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「YADANG/ヤダン」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34549604/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34549604/</guid>
      <description><![CDATA[


少し前に観た作品であるが、これはとても面白かった。裏切りに次ぐ裏切り、報復に次ぐ報復。そこここに見え隠れするアジア映画特有のどろどろとした感じがまたとても良い。

YADANG(ヤダン)とは、犯罪者から情報を引き出しそれを検察側に売って裏取引・情報操作をする存在の呼称。韓国裏社会に実在する存在を示す隠語である。平たく言えば検察・警察のイヌだ。本作では麻薬取引に関するヤダン イ・ガンス(...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観たアジア映画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:16:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-06T17:16:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「HELP 復讐島」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34519276/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34519276/</guid>
      <description><![CDATA[



本作を観て直近での公開作品「逆転のトライアングル」に思いを馳せたのは私だけではないはずだ。「逆転のトライアングル」で狂言回し役のイケメン風が、ラストにアレを見つけて驚愕の中で山肌を走って行きその後どうなるのか…？というのに対し、明確な答えが無く終わったのがそれはそれで素晴らしく面白かったのであるが、この「HELP 復讐島」はまるでその後日譚のような感じである。あの時の解は実はコレなん...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た洋画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 10:17:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-05T10:17:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「クスノキの番人」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34461298/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34461298/</guid>
      <description><![CDATA[「泣く」映画についての教えを乞うきっかけとなったのは本作の鑑賞である。東野圭吾原作をアニメ化したという意欲作であり、人の生き様を描きながらもスピリチュアルな部分が大きな要素を占める本作を鑑賞した時に、泣きそうだったけど泣けなかったという自分自身に対して、何か欠落があるのではないかと思ったのだ。精神の浄化というものも期待していたのであるが…。


だが、今思うと別に本作は「泣く」作品ではなかっ...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 11:37:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-02T11:37:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「栄光のバックホーム」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/34402070/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tokokonats.exblog.jp/34402070/</guid>
      <description><![CDATA[

これは泣く。なんなら反則に近い。


過日「泣く」映画の御指南をいただいた中で、私は映画館鑑賞民なのでロードショー公開がもうすぐ終わりそうな作品から…と思い本作に最初に足を運んだ所、見事に大泣きしてきた。教えてくださった方、ありがとうございます。ビンゴです。


私の属性を振り返れば、これは正に「泣く」作品なのである。①プロ野球の熱狂的なファンである②息子を持つ母親である…そして、この横...]]></description>
      <dc:subject>2026年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 17:07:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-24T17:07:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
