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    <title>ここなつ映画レビュー:2024年に観た邦画</title>
    <category domain="http://tokokonats.exblog.jp/i65/">2024年に観た邦画</category>
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    <description>ワーキング・マザーの映画レビュー</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
    <dc:rights>2024</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 23:49:10 +0900</pubDate>
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      <title>ここなつ映画レビュー</title>
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      <description>ワーキング・マザーの映画レビュー</description>
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      <title>「勝ち切る覚悟　日本一までの79日」</title>
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      <description><![CDATA[

今年最後の映画は「聖☆おにいさん」だった…とついさっき書いたばかりなのであるが、実は今年の本当の最後の鑑賞作品は本作だった。年末で帰省してきた私と同じく大の横浜DeNAベイスターズファンの長男と、ど年末に一緒に観に行ったのである。
実は私は2回目の鑑賞だった。1回目の時より落ち着いて観られたので、多少深い部分まで感じ入ることができた気がする。


まだ公開して間もないし、万一ここを横浜D...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 23:49:10 +0900</pubDate>
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      <title>「聖☆おにいさん　THE MOVIE ホーリーメンVS悪魔軍団」</title>
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1年の最後に観る作品は、思い切りくだらないものにしようと思っていた。おあつらえ向きにこの「聖☆おにいさん」の公開だ。ある意味満を持して鑑賞に向かう。



予想通り、いやもしかしたら予想以上にくだらなかった。何も考えなくていいという点ではスペシャルな作品だったと思う。原作は大好きだし全巻持っているけど（でも大した量ではない）、原作のウィットに富んだ見せ方をことごとく破壊していたのは、そう...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 19:45:04 +0900</pubDate>
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      <title>「推しの子」</title>
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原作も作品HPも見ずにほぼ白紙の状態で鑑賞。それなら何故鑑賞しようという気になったのかは後述。だがこの白紙の状態で観た事によって、かなり多くの部分で楽しめたと思う。「推しの子」ってそういう意味だったんだ！とかね。今更判るなんてバカなの？という話だろうが、タイトルはそういう事だったのか、と気付けたのは鑑賞時のドキドキ感を増してくれたので、私としては良かった。楽しんだ者勝ちなんすよ、こういう...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Dec 2024 23:11:47 +0900</pubDate>
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      <title>「劇場版Doctor-X FINAL」</title>
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      <description><![CDATA[

FINALというのだからこんな感じなのだろう。

これまでのキャラクターを踏襲し、いつメンとタッグを組み、懐かしの方も少し出て来つつ、大門未知子のファイナルステージなのである。ああこれで本当にこのシリーズは終わるのだなぁ、という内容だったけれどあまりセンチにならずに鑑賞できたのはそれなりに良かったのではないかと思う。




そもそもこういう作品を観るのに細かいことなど気にしても仕方がな...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 21 Dec 2024 22:07:23 +0900</pubDate>
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      <title>「アングリースクワッド　公務員と7人の詐欺師」</title>
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大変面白うございました。「カメラを止めるな！」の上田慎一郎監督の長編作品第二弾である。本作は韓国ドラマが出展なので監督技量だけに着目すると、「カメラを止めるな！」がフロックではなかったと示したのではないだろうか。&nbsp;

題名の通り、公務員と詐欺師たちのお話なのだが…税務署に勤める生真面目な公務員熊沢二郎(内野聖陽)は、部下の勇み足からのっぴきならない事態に足を踏み込むことになり、...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Dec 2024 19:11:24 +0900</pubDate>
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      <title>「傲慢と善良」</title>
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      <description><![CDATA[

思っていたのと全然違ったけれど、思っていたより面白かった。いや…というよりも、結構面白かったし、感じることも多々あった。「マッチングアプリで出会い、後に婚約した女が、ストーカー被害を訴えたその後突然失踪した」という前段だけ見れば、サスペンス調のメロドラマ、あるいはサスペンス一本のスリルな展開、と思うじゃない？何なら「スマホを落としただけなのに～」の亜流的な。ところが、これは恋愛物語だった...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 17 Dec 2024 23:55:33 +0900</pubDate>
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      <title>「侍タイムスリッパー」</title>
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      <description><![CDATA[

面白かった！100%コメディなのに途中少し泣いちゃったのは内緒。



侍の最後の時代を描いた作品は数多いので、幕末の頃は題材にする出来事が多いし描きやすいのだと思う。
幕末。侍の時代が終焉を迎えていることも知らず、かたや会津藩藩士、かたや長州藩藩士が互いの使命をもって相まみえようとする正にその時、2人の頭上に雷が落ち、会津藩藩士高坂新左衛門（山口馬木也）は現代にタイムスリップしてしまう...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 15 Dec 2024 23:36:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-15T23:36:35+09:00</dc:date>
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      <title>「PLAY！〜勝つとか負けるとかは、どーでもよくて〜」</title>
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eスポーツの高校生全国大会に参加する阿波高専男子三人組のハートウォーミングな青春物語。こう書くと良さがほとんど伝わらないのがちょっと悔しい。伝え方が下手くそなんだろうな。だけどこの上手く伝えられないもどかしさが、作品に少しだけ加えられているもどかしさに少し似ているような気がする。



まず、主演となる登場人物が徳島の阿波高専の学生という設定がすごく良い。技能と学問が共存する高専である。...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Dec 2024 23:22:32 +0900</pubDate>
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      <title>「正体」</title>
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藤井道人監督のことはとても評価しているから（偉そうですみません）少し辛口になってしまうかもしれない。&nbsp;

面白かったと思う。横浜流星を始めとした役者陣もとても良かった。横浜流星と山田孝之（もうひとり加えれば吉岡里帆）以外の共演者は常に主役級を張るような俳優ではないかもしれないけれど、それなりに豪華で堅実だった。「堅実」という言葉を期せずして書いたが、あ…そうなのかも…と思い当た...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 22:44:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-05T22:44:55+09:00</dc:date>
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      <title>「黒の牛」第37回東京国際映画祭</title>
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アジアの未来作品。日本映画。&nbsp;鑑賞中、そして鑑賞後、キム・ギドク監督の「春夏秋冬そして春」を思い出していた。禅に伝わる悟りまでの道程を十の絵(十牛図)で表し、一人の男の牛との生活を、森羅万象、万物の移りゆく様を通して描いている。実際的なのに観念的。心が無になることと、生きとし生けるものに訪れる誕生/出会いと別れ、紡がれるものと断ち切れるものとを表している。監督曰く、牛や風景もま...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 23:07:14 +0900</pubDate>
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      <title>「六人の嘘つきな大学生」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/33631864/</link>
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いい年をしてこんな若者向けの作品を観るなんて…と眉を顰められても仕方がないが、一応息子が絶賛就活中なので興味を持ったと言い訳させてもらいたい。息子が自身の就活話をすることはあまり無いが…というか私たちは別々の場所に住んでいるので会話自体が日常ではほぼ無いのだが…たまに帰省する時に聞くその話は結構面白い。現代就職活動ってこんななのね。私たちの頃とは隔世の感だなぁ。インターン制度とか、グルー...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Dec 2024 20:44:37 +0900</pubDate>
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      <title>「雨の中の慾情」第37回東京国際映画祭</title>
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コンペティション作品。日本映画。&nbsp;私は基本的には「濫読」という言葉で置き換えるなら「濫鑑」なので、どんなジャンルの作品でも観るしそれなりに楽しむ。もちろん年に数回(多い数ではない)は「つまらないな…」と思う作品もあるけれど、それだって折り合いをつけることが可能で「時間の無駄」だと思ったりすることは無い。困るのは…本当に数年に一度、いや10年に一度あるかないかなのだが…つまらない...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 22:01:34 +0900</pubDate>
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      <title>「僕が生きてる、ふたつの世界」</title>
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      <description><![CDATA[

これはコーダの話だけれど、コーダだけの話ではない。コーダが生きるふたつの世界を描いているが、そのふたつの世界は「聞こえない世界」と「聞こえる世界」だけではない。私はこのふたつの世界を母と息子との…間には越えられない川のようなものが流れている…世界だと読み換えた。読み換えられるに足る理由は、描かれている聴覚障害者の母（忍足亜希子）と息子五十嵐大（吉沢亮）とのやり取りは、障害関係なく普通に地...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 24 Nov 2024 23:52:26 +0900</pubDate>
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      <title>「十一人の賊軍」</title>
      <link>http://tokokonats.exblog.jp/33623539/</link>
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「賊軍」が「十一人」である理由は作品後半の方で解る。&nbsp;ちょっと長い。尺の長い作品が一様に悪い訳では無いし、長くても集中して観ることができた。が、二度目を観る気にはならない長さだということ。&nbsp;以下ネタバレあります。&nbsp;

背景は明治維新の頃、江戸幕府の将軍を擁する旧幕府軍と薩長連合の官軍との間で戊辰戦争が行われていた。影響は東北地方津々浦々に波及しており、現在の...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 16:19:34 +0900</pubDate>
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      <title>「スマホを落としただけなのに　最終章　ファイナル ハッキング ゲーム」</title>
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      <description><![CDATA[

あけすけに本音を言うことをお許しいただきたい。最終章が一番つまらなかったとは！普通なら「最終章」と銘打つのであれば、これまでの作品の集大成であり、良きにつけ悪しきにつけ大円団が待とうかというもの。いや、これまでの登場人物がちょこっと出てきたり元々から繋がったりしている点は集大成であり、ラストはある意味大円団なのだけれど、中身がホントにつまらなかった。っていうか、スマホどこ？



この作...]]></description>
      <dc:subject>2024年に観た邦画</dc:subject>
      <dc:creator>kogarinta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 21 Nov 2024 17:55:15 +0900</pubDate>
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