一応鑑賞作品全レビューを書き終えたので、今年の東京国際映画祭を振り返る。
くどいようだが…いや実際にくどすぎるのだが、私はこの第37回東京国際映画祭の開催期間がプロ野球日本シリーズの開催期間と丸被りになったことによって、多くの観たい作品を未見で終えることとなった。そしてタイムテーブルの按配やら何やらで、今年観た作品の半数がアジア映画となった。加えてカザフスタン映画やトルコ映画をアジア映画と分類するのであれば、鑑賞中6割以上がアジア映画ということになる。そして邦画が2本あったから、洋画の占める比率は4分の1程度だ。
こんなことは初めてであって、別の所にも書いたのだが、これでは東京国際映画祭ではなくてアジア映画祭である。トニー・レオンが審査委員長でジョニー・トーが審査委員なのだから、こうなるのも必然だったのかもしれない。だが、自分自身少し驚いている。
それではその偏りがどうであったかというと…いやー、アジア映画良かったよー。と言いたい気持ち。珠玉の作品が多かったし、日本で公開されたらお勧めしたい作品もいくつかあった。アジア映画頑張ってる!
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