キャスト:マイケル・プライス=ライアン・レイノルズ、ダリウス=サミュエル・L・ジャクソン、ソニア=サルマ・ハエック、アリストテレス=アントニオ・バンデラス
設定:最高のボディガードに授与される名誉あるトリプルAの称号を与えられる直前に、大切なクライアントを殺し屋ダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)に殺されてしまったマイケル・プライス(ライアン・レイノルズ)は以降悪夢に悩まされ、現職復帰の為にカウンセリングに通っている日々であった。気晴らしに出かけたリゾート地で、望まない銃撃戦に巻き込まれるが、その発端となった女詐欺師ソニア(サルマ・ハエック)は、あのダリウスの妻であり、マイケル・プライスはダリウスとソニアとの3人で、富豪アリストテレス(アントニオ・バンデラス)の企む陰謀に巻き込まれていく。
…という感じ。ざっと言うと。
キャストは豪華だし設定も面白いのに、趣味に合わなかった。基本、お下品なコメディなのであるが、同じお下品ならそして同じライアン・レイノルズなら、「デッドプール」の方がずっと面白いしずっと好き。悪趣味にも趣向があるのだ、と再認識させられた。
そもそも、2017年に公開された「ヒットマンズ・ボディガード」の続編ということなので、前作を観ていない私はテイストを知らなかった。事前に情報を仕入れておかない行動も良し悪しだなぁ。まあもしかしたら仮に観ていたとしても、このキャストならもう一度トライしてみてもいいかな?と思ったかもしれない。そしてやっぱり残念な気持ちで劇場を後にしたかもしれない。そう考えてみれば、前作を観ていない事は、1回分得したということかも。全くのこじつけだけれど。
(2022年洋画)
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