
コンペティション作品。
観た事を大変後悔する作品。観た時間を惜しいと思えるほど。そういう点では稀有な作品と言えよう。
バイオレンスとセックスとアジアの異国情緒を入れれば、疾走感とカオスを描けるとでも言いたいのか。荒唐無稽ながらもトンガっている、と勘違いしたかのような。文化祭の素人映画作品でも、ずっと真面目に映画を作っていると思う。

サイケデリックでかつじっとりと湿った感覚のあるアジアンテイストは、個人的には好きなはずなのだが…。これは、まるっきりダメだ。
何故浅野忠信はこの作品に出演したのだろうか?彼に持っていたイメージ(良い方の)まで変わってしまいそうで恐い。

費やした時間と金を返せ、とは言わない。好きで選んで観た作品なのだから。しかし、一言言わせてもらうなら、…舐めんなよ。かな。

(2014年アジア映画/東京国際映画祭)
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