
映画館で観るべし!大画面でこそ!3Dなら尚良し!との評判だったので、そそられててくてくと映画館へ。時間の関係で2Dだったけど、2Dで充分だった私。3Dなら酔ってたよ、多分。乗り物に酔った事ないからわからないんだけど。ところで酔うと言えば小笠原諸島行きの船はすごいらしいね。昔、乗員全員が酔ってぐったりして観光にならなかった釣り船で最後までにこにこビデオを回していた私でも酔うかな?酔うか否かの最後のチャレンジは小笠原諸島行きの船だと思ってたけど、宇宙空間で遭難もなかなかのものみたいだ。

大好きなジョージ・クルーニーが出ているのになかなか食指が動かなかったのは、壮大な宇宙空間といっても、TDLのスペースマウンテンと同じ映像観続けるのもねぇ、と思っていたから。スペースマウンテンは大好きだし、TDLでのお約束となっている位の私だけれど、「映画」としてはどうなの?と。

でも、確かにすごい映像でした。迫力ある、とか、真に迫る、とか(真っていっても実際の宇宙なんてわからんのだし)単にそういうのではなく。ガチガチの緊迫感の中の遊泳、というか。表現アンビバレントだけど、それが正に無重力、という訳で。
そう、「グラビティ」とは、「重力」。なので、「ゼロ・グラビティ」は重力がゼロ、という事。宇宙での作業が各国で普通になっている設定の下、数多の人為的な隕石により、母船と切り離されて遭難する宇宙飛行士の物語。あんな風になっちゃうのね〜怖いわ〜凄いわ〜。という視覚的な導入部から、何としてでも生還しようとするサンドラ・ブロックの焦り、弱音含みの逡巡、覚醒、などをこれでもか、という程描く。
ラスト、踏みしめる大地に、「重力っていいな」って思わせるサンドラ・ブロックは秀逸。だからこの作品は、ホントにホントは原題の「GRAVITY (重力)」でも良かったのかもしれない。
(2014年洋画)
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