
娯楽作品。それ以上でもそれ以下でもない。だけど、アクションシーン、ガンファイト、カーチェイス、どれもイカしてるし、痺れる。老練なテクニックと、「老」が付くのが不思議な位の体力、気力。「老いてなお」というよりは、「老いて益々」というべきか。何にせよ、面白くて痛快。搭乗人物それぞれのキャラも立っていて、イイ感じ。

前作「RED」が面白かったので観に行った訳ですが、小難しい事は何もなく、頭と気持ちをリフレッシュさせるのにはちょうど良かった。狙い通りですな。
固定メンバーのブルース・ウィリス、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンも相変わらず良かったし、美し過ぎるキャサリン・ゼタ=ジョーンズを堪能できたのも眼福。眼福と言えば、イ・ビョンホンが、いじられながらもキレまくりのカッコ良さを披露。引退した元特殊工作員が、「若造」を蹴散らして凄腕を知らしめる、という展開の斬新さは、一作目に比べたら落ち着いちゃった感はあるものの、このキャサリン・ゼタ=ジョーンズとイ・ビョンホン2人の活躍が加わる事でパワーが加味されたし、目にも楽しかった!

ストーリーの紹介?別に必要ないよね?でもまあちょっとだけ言うと、引退した元CIAスパイの面々が、とある世界戦争に発展するかもしれない秘密兵器の強奪の濡れ衣を着せられ、各国のエージェントから命を狙われたため、一致団結して事の本丸に迫ろうとするもの。
REDとは、Retired Extremely Dangerous=引退した超危険人物の意味。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズはロシアの軍人。イ・ビョンホンは金で雇われれば何でもするプロの殺し屋。彼はRED達に自家用ジェットを盗まれ激怒するも、最終的には強力な助っ人として活躍。

キーマンとしてアンソニー・ホプキンスが出てきて、狂った演技をするのもお楽しみの一つ。
(2013年洋画)
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