
今思い出しても笑っちゃう程面白かった「謝罪の王様」。謝罪の行為そのものだけでなく、謝罪する側、される側、それをはたで見ている側の心理にまで突っ込んだ所が面白い。謝罪が産み出す波状効果もよくできている。
思えば日常で、どれだけ謝罪の言葉を口にする事だろうか。この場合の日常とはほぼ殆どが職場なのだけれど。電話で、メールで。実際にはもう既に形骸化しているのかもしれない謝罪の言葉。それは「謝っときゃいいんでしょ」という意味ではなく、何というか、季語や枕詞のような。
裏を返せば、本当に心の底から謝らなければならない場面に遭遇する事は逆に少ないかもしれない。だから、謝罪とは形だけのものではなく、本当の意味での許しを乞う目的に使われなければならない、と思い出させてくれた。
というような、小難しい事をとりわけ考えた訳ではなくて…(笑)無条件にただ面白かったよ!そして何かスッキリしたよ。涙と同じで、謝罪にも自浄効果があるのかもしれないね。
エンドロールの黒島譲、VERBAL、EXILEとE~girlsのラップ、ダンスも二重丸。
(2013年邦画)
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