
続いて「相棒シリーズ X DAY」。TVドラマの「相棒」シリーズは、我が家の男連中の大好物で、この「相棒シリーズ X DAY」の試写会が当選した時、私と同行するのは誰かを決めるのが結構大変でした。いや、私は行くんだよ、私が当てたんだから。とはいえ、最も熱心なファンである次男にはほぼ決まっていたのですが。「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」も一緒に観に行った仲なんだから。
いわゆるスピンオフ物で、今回は伊丹刑事(川原和久)と、新たなキャラクターとして、サイバー犯罪対策課所属の情報分析に秀でた岩月彬(田中圭)が主役の作品。「相棒」の好き度は普通だけど、田中圭ファンの私には嬉しい。
行く前に何度も、これはシリーズであって、右京さんもほとんど出てこないし、主役は全然別の人だよ、と言いきかせて行ったのですが、水谷豊出ないけど大丈夫?の心配は杞憂に終わりました。
少しネタバレです。
ネット上に謎のデータが流出し、時を同じくして、ある男がビルの屋上から転落死する。屋上には燃やされた札束があり、男の死体にも札束が。
警察はこれを殺人事件と判断。伊丹刑事を中心に捜査が進められる。一方でその男は、ネットに不正アクセスし、機密情報を流していた疑いで、サイバー犯罪対策課にマークされていた。従って、伊丹刑事と岩月課員が、共に捜査を進めていく事になった。
殺人事件とサイバー犯罪の結びつき…。そう、そこには実は、日本の政治と経済を巻き込む壮大な陰謀が裏に隠されていたのだ。
「X DAY」とは、莫大な金の動くある日の事。
「日本の国債が暴落する」として、日本の国債の「空売り」をしていたならどうなるか?国債を空売りしている人物は、国債が暴落する時大儲けをする。それが「X DAY」であり、「X DAY」が来るべく金の動きを操作する陰謀が存在したのだ。
その「X DAY」の操作に関する事で、殺された男は「死人に口なし」となった訳である。
ちょっと経済界•政界に関する小難しい話が謎解きに必要なテーマだったので、小学生には退屈かな、と思ったら、「お金が紙屑同然となる日って来るのかなあ?」「そうしたらどうなるんだろう?!」「あのお金がばら撒かれたシーンすごかったよね?」など、いたく面白かったらしく、帰り道もかなり盛り上がったのでした。う〜ん、男子の好みはよくわからん。
(2013年邦画)
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