
イチ押しのジェニファー・ローレンスの出演、他の出演者もアカデミー賞ノミネート総なめ、という事もあり、期待して観ました。心に傷を負った者同士の出会いと再生、というテーマも良かったし。
…でも…。私にはあまり面白くなかった。すみません。と謝ってしまう位に。何と言うか、引っかかるものがない。淡々と、というのとはちょっと違うんだけど。
「プレイブック」とは言うけれど、ここで言いたい「作戦図」とはいかに?
離婚後、ココロのリハビリ中のパット(ブラッドリー・クーパー)と、夫を不慮の事故で失くしたティファニー(ジェニファー・ローレンス)との、出会いと再生の物語。
人生に臆病になってしまったパットは何事にも積極的になれず、唯一頑張って続けられるのが毎日のジョギング。そこで出会ったティファニーの、ある種変わっていると言っていい位の大胆な行動に、最初の内は戸惑いつつも、やがて…。
何というか、カタルシスがないというか。同じように平凡な人間が、それぞれ自分の嵐の中で逡巡しながらも再生していく話で素晴らしい作品は数あるのに、きらめきも褪せている。
でも、公開当時は、「最近いい映画観た?」と聞かれた時にこの作品を挙げれば、何となくカッコはついたものでした。
(2013年洋画)
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