
う〜ん、ちょっと微妙な作品かな。女のどろどろを描いている、というのともちょっと違う。たまたま試写会で観る機会があったのですが、そうでなければ多分接する事もなかった作品。ま、キルスティン・ダンストは意外と好きなんだけど。
バチェロレッテとは、未婚女性の事を指す、未婚男性バチェラーに対する言葉。この作品では、学生時代の仲良し4人組の中で、まさかの1番イケてないあの子が結婚するという事で、それぞれの生活をしていたメンバーが集まり、彼女の為にバチェロレッテ・パーティーと、ハッピー・ウェディングを企画・実施するというもの。
イケてなかったベッキーのために集まるのは、一流大学卒で完璧主義者のレーガンと、クールな皮肉屋を装いながらも実は大昔の彼に未練たらたらのジェナと、何事もすぐにエッチで解決しようとしてしまうケイティ、の3人。友達のために一肌脱ごうとするのはいいものの、バチェロレッテ・パーティーで羽目をはずし過ぎて、花嫁のドレスは破るは、ゆきずりの男や過去の男が入り乱れるは、酔い潰れるはの大騒ぎ。果たしてウェディング当日を無事迎えられるのか?!乱痴気騒ぎの夜は更けていく…!
いわゆる「女の子の自分探し」の下品版なんだけれど、もちろんどのキャラクターにも感情移入はできない。ただ、ハイスクール時代の隠蔽したい過去をさらけ出し、友情を語り合うワンシーンだけは、素知らぬ仮面を被っても、実は切れないあの頃の絆を表していてじーんとくる。しかし、それも瞬間で、あとはちょっとなんだかなぁ。
結局は、今の自分が幸せでなければ、もとい、今の自分の幸せを見つけられなければ、人の幸せなんか構っちゃられない、という所か。これって、未婚だろうが既婚だろうが、よくある話だと思う。
(2013年洋画)
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