
この豪華キャストにしてこのハチャメチャさ!あの消耗品軍団が帰ってきた!
という訳で「エクスペンダブルズ2」なのである。この作品を観る誰もが、この作品に、ストーリー性や感動や感涙(別の意味では涙を流して喜ぶ御仁もいらっしゃるでしょうが)を期待してはいない。ただ、豪華なメンツが、じゃんじゃんばりばり、無駄に弾倉を空にし、無駄に戦い、無駄に死人の山を築くだけ。そう、でも、それでいいのだ。

ある意味、本編を観るより、サイトを見たり、ググッたり、前評判を噂し合ったりする方が楽しい作品だということに気付いてしまった。前作からキャスティングについてはいろいろ噂があったよね。えっ?ドニー・イェンが出るの?!とかさ。サイトの人物紹介なんか、ホントもう傑作。
どんな豪華キャストがどんな役柄で出てくるかというのは一部脚色して後述しますが…

ギャラだけで一体どんだけ~!?という凄まじいキャストの面々。そのせいかは知らないけど、ブルース・ウィリスもアーノルド・シュワルツネッガーもほとんど自らは戦闘しないし、ジェット・リーなんかちょっと最初の方だけ出てきてすぐに引っこんじゃった。
でも、そんなアクションスターたちのきらきら星を掻き分けて、ジャン・クロード・ヴァンダムが出てきたときには、私はもう感激しましたですよ。いよっ、待ってました!と、心の中で掛け声かけちゃう位。
荒っぽい男たちは、あらゆる面で荒っぽく、「ネイビー・シールズ」なんかで見せたアメリカ合衆国の緻密な戦闘作戦って一体どこに継承されるの?という疑問が出てくる程。暴れん坊だし、ならず者だし、そして完璧にタフガイなのであるが、あまり脳みそは感じられない。
前作でも、命がけで助け出した女が実は意外とブスだった、というオチがあったように、んでもって、どうみても中国人の富豪を助けることが目的じゃないよね?冒頭の戦闘は?とか、あの大量のプルトニウムはどーしちゃったの?まさか、アメリカ、ガメたんじゃ?とかいう、乱暴に乱暴を重ねた展開が、今時流行らない葉巻ぶかーっ、のシルベスター・スタローンの心意気だと、私は、見た。
※主なキャスト※…一部主観あり
リーダー「バーニー・ロス」=シルベスター・スタローン
スローイング・ナイフの達人「リー・クリスマス」=ジェイソン・ステイサム
マーシャル・アーツの達人「イン・ヤン」=ジェット・リー
狂った天才スウィディッシュ・ガイ「ガンナー・ヤンセン」=ドルフ・ラングレン
“ローン・ウルフ”の異名をとる一匹狼の地獄のコマンド「ブッカー」=チャック・ノリス
CIAの上級職員にして消耗品軍団のクライアント「チャーチ」=ブルース・ウィリス
バーニー・ロスのかつての傭兵仲間で今はライバル会社を仕切る「トレンチ」=アーノルド・シュワルツネッガー
銃火器のスペシャリスト「ヘイル・シーザー」=テリー・クルーズ
ガチでアメリカの元総合格闘家で役柄は爆破のプロフェッショナルにして総合格闘家の技術も併せ持つ軍団イチの読書家「トール・ロード」=ランディ・クートア
元SASR(オーストラリア特殊空挺連隊)の凄腕スナイパー「ビリー・“ザ・キッド”ティモンズ」=リアム・ヘムズワース
敵のボス!類稀なる悪党!「ヴィラン」=ジャン・クロード・ヴァンダム
(2012年洋画)
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