
にっくき「ガリバー旅行記」(笑)。これを家族揃って観たのが5/5のゴールデン・ウィーク。思えば、この「ガリバー旅行記」があまりにもつまらなくて、ブログを更新する意欲が失せ、以後半年以上もブログに手つかずの状態が続いたのです。ワーキング・マザーの映画レビューと言いながら、満を持して子供と観に行った作品がこれだよ、的な。

予告編がとても面白そうだったから、わくわくしながら前売り券まで買って、家族総出で観に行っちゃった訳ですよ…。
はっきり言って、駄作。そういえば、ジャック・ブラックが主役の作品は、「ボクらの未来を逆回転」以外、一度も面白いと思ったことなかったんだっけか…。と、気づいた時には後の祭り。
中途半端に下品で、中途半端に人情家ぶり、そのくせ、あーたこんなことで人生やり直せるんだったらそれは教育上よろしくないよ、というような…。ただのサイテー男が何の努力もせずにハッピーになるなんて、ああばかばかしい。
前売り券についてきたレジャーシートのみがお得でした。
(2011年洋画)